ケアプランデータ連携システム CSV確認ツール
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使い方

ケアプランデータ連携システムからダウンロードしたCSVを、画面で確認し、印刷するまでの手順です。所要時間は1分ほどです。

このページの内容

ツールを開く

読み込んだCSVは、お使いのパソコンの中だけで処理します。送信も保存もしません。

用意するもの

項目内容
保存したフォルダケアプランデータ連携システムで取り込み、パソコンに保存したフォルダ。中身を取り出したり、ファイル名を変えたりせず、保存したままの状態でご用意ください。
パソコンMicrosoft Edge、Google Chrome などのブラウザ。インストールは不要です。スマートフォン・タブレットでのご利用は想定していません。
プリンター印刷する場合のみ。PDFとして保存することもできます。
中身は保存したままにしてください。ファイル名の頭(UPPLAN・UPJSK など)で帳票の種類を判別しています。名前を変える、一部だけ別の場所に移す、Excelで開いて上書き保存する、といった操作をすると正しく表示できません。

手順

1

ツールを開く

ヘッダの「ツールを開く」を押します。ダウンロードもインストールも必要ありません。

2

保存したフォルダごと渡す

フォルダをここに置く/「フォルダを選ぶ」
サブフォルダも含めて、中のファイルをまとめて読み込みます。

読み込む方法は2つあります。どちらでも結果は同じです。

  • フォルダごとドラッグして置く。保存したフォルダを、そのままこの枠に持ってきて放します。
  • 「フォルダを選ぶ」を押す。ダイアログから、保存したフォルダを選びます。

どちらの場合も、フォルダの中にあるサブフォルダも含めて読み込みます。中のファイルを1つずつ選ぶ必要はありません(1つずつ選びたい場合は「ファイルを選ぶ」もご利用いただけます)。

CSV以外のファイルが混ざっていても問題ありません。PDFやExcelなどが同じフォルダに入っていても、エラーにはなりません。対象外として自動的に除き、件数だけをお知らせします。
ドラッグしても読み込めないとき。お使いのブラウザによっては、フォルダをドラッグしても中身が渡らないことがあります。その場合は「フォルダを選ぶ」ボタンからやり直してください。
3

読み込む内容を確認する

氏名を表示する前に、件数・宛先・対象年月を確認する画面が出ます。

読み込むファイルの件数、宛先の事業所、対象年月が表示されます。内容を確認し、チェックを入れて進みます。この確認は毎回行います(内容は保存されません)。

4

画面で見る

サービス利用票(第6表)が、紙の様式と同じ横のマス目で表示されます。対象の年月を選び、利用者を絞り込めます。別表(第7表)は折りたたまれているので、必要なときに開いてください。

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印刷するときは

画面に出ているものが、そのまま紙になります。ブラウザの印刷(Ctrl+P)から進めてください。

設定推奨
用紙A4
向き
倍率既定のまま(変更すると列がずれることがあります)
ヘッダーとフッターオフ
紙に印刷せず保存したい場合。印刷先で「PDFとして保存」を選ぶと、PDFファイルとして手元に残せます。

できないこと

このツールは、表示と印刷のみを行います。次のことはできません。

できないこと理由
内容の編集確認のための道具であり、データを書き換える機能を持たせていません。
介護ソフトへの取り込みお使いの介護ソフトの機能をご利用ください。
読み込んだ内容の保存個人情報を残さないため、保存の仕組みを持たせていません。

うまくいかないとき

表示されない、内容が欠けているなどの場合は、よくあるご質問をご確認ください。解決しない場合の連絡方法も、そちらに記載しています。

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準備ができたら

無料/登録不要/読み込んだCSVは送信も保存もしません

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